今回売ったのは、ダイの大冒険一巻~最終巻…40冊を超え、紙袋に詰めて近くの東金鑑定団に直行。
早速カウンターで簡単な手続き。
査定の結果は暫く経ったら、店内アナウンスで呼ぶとの事で、15分位ぶらぶらして暇つぶし。
呼び出しきてドキドキしながらカウンターに行くとそこには予想してもいなかった現実を味わう事になる。
査定の結果、こちらの商品は全部で320円になりますが宜しいでしょうか?
その瞬間、査定が出るまでの俺の苦労が全て悲劇にしか思えなかった。
押入れから出す所から始め、ほこりを取り除き、全巻分けて紙袋へ詰め込み、内心幼心が蘇るほど、ドキドキしながら行ったのだが。
車の中で一人高値で売れるんじゃないかと思った俺の優越感が打ちのめされた。
余りのショックで320円で売りました。
PS2のコントローラが1500円で売れたのに40冊の値段なんてそんな物なんだろうか…
俺の頭の中で今は手元にない、ダイの勇姿が思い浮かぶと切なくなる。
さらばダイよ。